賃貸併用住宅の建て方

こんにちは。

賃貸併用住宅って、どうやって建てるの?って疑問だと思います。

やる事を以下に記載します。

 1.土地を探す

 2.探した土地にどの程度の広さの建物が建つのか建築士に確認する

 3.土地に買付申し込みを行う

 4.銀行に融資の申し込みを行う

 5.銀行と金消契約を行う

 6.土地の決済を行う

 7.工務店を決定して、契約を行う

 8.建築士と間取りや設備、外観、外構等の検討を行う

 9.地盤改良を行う

 10.建物を建て始める

 11.賃貸管理会社を決める

 12.賃貸募集を行う

 13.建物の引き渡しを受ける

 14.引越し

こうやって書くと、賃貸併用住宅ってやることがいっぱいありますね。

土地から家を新築するだけでも、検討する事がいっぱいあるのに、その他に賃貸の事まで考える必用があり、大変でした。

ローライは今、上記10の段階でこれから上棟するところです。

ここまで大変で長かったなぁと思います。2019年9月にはじめて、もう1年が過ぎました。

これが新築の建売だったりすると、気に入った家を見つけて、契約して、引越しするだけですから、お手軽ですね。注文住宅はやる気がないとできないと思います。メーカーにお任せであれば、注文する必要ないですしね。

これを全部自分でやると、初めての方にとっては不安もいっぱいあるし、わからない事だらけで大変だと思います。

初めての方はコンサルタントに頼むか、得意としている建築士に相談するか、専門の業者に依頼した方が良いと思います。

ローライは最終的には専門の業者に依頼しました。

次回からは、家づくりの話も含めてしていきたいと思います。

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